I12

保護動物の殺処分問題を空間デザインで解決する

新型コロナウイルスによる外出自粛で、ペットショップ
の売上が例年の約2倍に増加した。しかし、自粛要請の
解除後に人間の無責任な行動や感情によって無惨に手放
されている現状がある。それが動物の飼育放棄や殺処分
の社会問題へと繋がる。
ペットショップで「買う」という概念を、新しいカタチ
の施設で「引き取る」という意識、流れを作る。

模型寸法:W1200×D700×H200
模型材料:スチレンボード、バルサなど
模型スケール:1/50

  • No.1 Tier Haus  殺処分ゼロへ。未来の動物施設のカタチ。
  • No.2 ドッグラン 保護された犬と触れ合うことができる屋外スペース 
  • No.3  犬の性格、行動などを理解してもらうための空間。
  • No.4 猫カフェ 保護された猫にカフェを通して人と触れ合う機会を設ける場所。
  • No.5 Tier Haus  外観

作品解説

作品の企画趣旨や解説等がご覧いただけます。

展示ブース

One thought on “I18004

  1. 可愛らしい言葉の裏にある重いテーマによく着目されたと思います。
    私はペット(愛玩動物)という言葉が好きではありません。生きているものを玩具として扱うその意味が知らないうちに放棄と虐待として行っていることに気がついてほしいと思います。共に生きているということを再確認する場として、みんなの意識が変わることを願うような作品だと思います。重くなってすみません。愛らしい動物たちに癒してもらいます。

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