I18

シェアオフィス × 自然 で 実現できること

自分のペースで仕事をして休憩ができ、誰かと会話をす
る、というのがシェアオフィスの良さ。そこに植物が加
わることで緊張感から解放され、束の間の癒しになる。
自然の力で気持ちがリセットされ仕事にメリハリをつけ
てくれる。作業効率が上がり、私生活の充実時間が増え
ればまた更に仕事の効率が上がる。そんな循環が、
「ワーク・ライフ・バランス」を実現してくれる。

模型スケール:1/60
模型寸法:W870×D430×H130
模型材質:スチレンボード、バルサ、プラ板、木の枝、
モデリングウォーター、ウッドチップ、ジオラマ砂利、
テクスチャーペイント

  • share office F*
  • 働く場所は自然の中
  • 平面図兼配置図
  • 建物にはボックスカルバートを使用
  • 施設の顔になる受付
  • 窓から池を眺められるプライベートルーム
  • 屋上に出て気分を変えられるフリールーム
  • 多様な用途で使用できるミーティングルーム
  • ビオトープがあり自然を感じながら遊べる託児所
  • エクステリアは四季を感じられるコミュニティスペース
  • カルバートに映画を投影して鑑賞会をしてみたり
  • 木:ポプラ、ケヤキ、オリーブ、レモンユーカリ

作品解説

作品の企画趣旨や解説等がご覧いただけます。

展示ブース

2 thoughts on “I18010

  1. 着眼点はとても良いと思う。シェアオフィスや緑のコンセプト、無機質と緑のコントラスト。緑の多い公園を造り、ボックスカルバートを置くだけで、シェアオフィスを誕生させるあたりをもっと強調した方がいいかなと思う。これのいいところは、都市部にも作れること、いろんな街に作れること。
    もっと室内を開放的な空間にするといいかなと思う。片面全面ガラス張りぐらいの方がコンセプトに合っているし、構造体を生かしているよ。せっかく配置をずらしたりしているので、視線の問題はクリアできる。
    僕はコンペなどで自分がデザインをするとき、建つといいなと思いながら設計します。これはちょっとアップデートすれば、すぐにでも実現できる設計かなと思います。

    1. 先生
      このたびは、ご覧いただきありがとうございます。

      様々な視点でのアドバイス、大変勉強になります。私自身、もう一度客観的にプレゼン動画を見直し、作品の重要ポイントを分析できました。
      高校時代、先生に教えていただいた知識があったからこそ完成させることができたと思います。この経験で学んだことを活かし、社会に出ても頑張っていきます。

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