I11

防災施設のある学校カフェ

静岡県はいつ南海トラフ地震がくるか分かりません。
そこで市民の防災意識を高める目的として存在する浜松
市防災学習センターはま防〜家にカフェを増築し防災セ
ンターに多くの人が足を運ぶきっかけとなって欲しいと
思いデザインしました。災害時には炊き出しもできる学
校カフェです。

模型寸法:W300×D600×H80
模型材料:スチレンボード 針金、角材 
模型スケール:1/30

  • 模型全体です。カフェスペース全体のインテリアは、教室の要素を残しています。 厨房やスタッフルームには防災設備や防災用具を収納できるスペースがあります。
  • カフェ空間は黒板、ランドセルロッカー、掲示板、机と椅子など小学校にある設備を再利用してインテリアに生かしています。
  • ショーケースでは通常メニューにはコーヒー、ケーキなどを提供します。
  • 厨房は災害時にカフェのキッチンを利用し 、炊き出しができる計画にしました。 また多くの非常食を備蓄することができます。
  • 学校の予定黒板に日替わりメニューを書いて、小学校らしい要素を散りばめました。
  • 平面図。学校の教室の配置をそのまま活かした平面計画です。

作品解説

作品の企画趣旨や解説等がご覧いただけます。

展示ブース

2 thoughts on “I18012

  1. 瀧本さん今日は丁寧な説明をありがとうございました!
    地元愛も感じながらもちゃんと防災に関しての取り組みも考えてあり、実現していったらコミュニティとしてすごく素敵だと思いました!
    自信をもって話していた所に一生懸命さや試行錯誤したのがわかりました!
    卒業しても頑張ってください!

  2. ご覧いただきありがとうございました。実際に実現したらしい良いなと思いながら制作したので北川さんにも共感していただけて嬉しいです。この経験を活かして就職後も頑張って行きたいと思います。

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